SHORTCUT KEYS

ショートカットキー一覧

コピー・貼り付け・元に戻すなど、パソコン操作をぐっと速くするショートカットキーをまとめました。まずは平野先生おすすめのキーから、Windows・ブラウザ・Word・Excelなどでよく使うキーまで、できるだけ幅広く掲載しています。すべて無料でご覧いただけます。

パソコンのキーボードには、マウスを使わずに操作を素早く行える「ショートカットキー」がたくさん用意されています。まずは平野先生おすすめの5つから覚え、あとは自分がよく使う操作から少しずつ増やしていくのがおすすめです。

0 平野先生推奨キー まずはここから覚えたい5つ
コピーCtrl+C

コピー元を選択してから押すと、その内容を複製できます。

貼り付けCtrl+V

コピーまたは切り取った内容を、カーソル位置に貼り付けます。

切り取りCtrl+X

選択した内容を削除しつつ、貼り付け用に保持します。

すべて選択Ctrl+A

文書やページ内のすべての内容を一度に選択します。

操作を元に戻すCtrl+Z

直前の操作を1つ前の状態に戻します。何度も押すとさらに前まで戻せます。

1 編集の基本 文字入力・保存でよく使う操作
やり直し(元に戻すの取り消し)Ctrl+Y

Ctrl+Zで戻しすぎた操作を、もう一度やり直します。

検索Ctrl+F

文書やページ内から指定した文字列を探します。

置換Ctrl+H

指定した文字列を、別の文字列にまとめて置き換えます(主にWord・Excel)。

上書き保存Ctrl+S

編集中のファイルを、同じ名前のまま保存します。

名前を付けて保存F12

編集中のファイルを、新しい名前や場所で保存します(主にWord・Excel)。

印刷Ctrl+P

印刷プレビューを開き、印刷を行います。

新規作成Ctrl+N

新しい文書・ウィンドウを作成します。

ファイルを開くCtrl+O

保存済みのファイルを選んで開きます。

太字にするCtrl+B

選択した文字を太字(ボールド)にします。

斜体にするCtrl+I

選択した文字を斜体(イタリック)にします。

下線を引くCtrl+U

選択した文字に下線(アンダーライン)を付けます。

段落の一括削除Ctrl+Backspace

カーソルの左側にある単語をひとまとめに削除します。

改ページを挿入Ctrl+Enter

カーソル位置から強制的に次のページへ送ります(主にWord)。

2 カーソル移動・範囲選択 文章の中を素早く移動する
行の先頭へ移動Home

カーソルを、今いる行の一番左に移動します。

行の末尾へ移動End

カーソルを、今いる行の一番右に移動します。

文書の先頭へ移動Ctrl+Home

カーソルを文書やページの一番上に移動します。

文書の末尾へ移動Ctrl+End

カーソルを文書やページの一番下に移動します。

単語単位で左へ移動Ctrl+

1文字ずつでなく、単語(区切り)単位でカーソルを移動します。

単語単位で右へ移動Ctrl+

1文字ずつでなく、単語(区切り)単位でカーソルを移動します。

行末まで選択Shift+End

カーソル位置から行の末尾までを選択します。

行頭まで選択Shift+Home

カーソル位置から行の先頭までを選択します。

単語単位で選択Ctrl+Shift+

単語ごとにまとめて範囲選択を広げます。

1画面下へ移動Page Down

画面1枚分、下にスクロールします。

1画面上へ移動Page Up

画面1枚分、上にスクロールします。

文書全体を選択して先頭へCtrl+Shift+Home

カーソル位置から文書の先頭までをまとめて選択します。

1つ前のカーソル位置へ戻るShift+F5

Wordで、直前に編集していた箇所へカーソルを戻します。

3 文字の書式(Word・ワープロ) 文書作成でよく使う書式設定
中央揃えCtrl+E

選択した段落を、行の中央に配置します。

左揃えCtrl+L

選択した段落を、行の左端に配置します。

右揃えCtrl+R

選択した段落を、行の右端に配置します。

両端揃えCtrl+J

行の左右両端をきれいに揃えます。

フォントサイズを大きくCtrl+Shift+>

選択した文字のサイズを1段階大きくします。

フォントサイズを小さくCtrl+Shift+<

選択した文字のサイズを1段階小さくします。

直前の操作を繰り返すF4

直前に行った操作を、別の場所にもう一度適用します。

上付き文字Ctrl+Shift++

選択した文字を、右上に小さく表示する上付き文字にします(㎡やm²の表現などに使用)。

下付き文字Ctrl+=

選択した文字を、右下に小さく表示する下付き文字にします(化学式の表現などに使用)。

4 ウィンドウ・タスク操作(Windows) アプリやウィンドウの切り替え
アプリの切り替えAlt+Tab

起動中のアプリを一覧から選んで切り替えます。

デスクトップの表示Windows+D

開いているウィンドウを最小化し、デスクトップを表示します。

エクスプローラーを開くWindows+E

ファイルを管理するエクスプローラーを開きます。

ウィンドウを閉じるAlt+F4

今使っているウィンドウ・アプリを閉じます。

アプリ内のタブを切り替えCtrl+Tab

ブラウザやアプリ内の複数のタブを順番に切り替えます。

PCをロックWindows+L

離席する際に、画面をロックして他人に操作されないようにします。

画面の一部を切り取りWindows+Shift+S

画面の好きな範囲をスクリーンショットとして保存します。

タスクビューを開くWindows+Tab

開いている全ウィンドウと仮想デスクトップを一覧表示します。

ウィンドウを最大化・元に戻すWindows+

作業中のウィンドウを画面いっぱいに最大化します。

ウィンドウを画面の左右に分割Windows+

作業中のウィンドウを画面の左半分(右矢印なら右半分)に配置します。2つの資料を並べて見たいときに便利です。

5 ブラウザでよく使う Webページの閲覧を快適にする
新しいタブを開くCtrl+T

新しいタブを開きます。

タブを閉じるCtrl+W

今開いているタブを閉じます。

閉じたタブを復元Ctrl+Shift+T

誤って閉じてしまったタブを、閉じた順に復元します。

ページの再読み込みF5

表示中のページを最新の状態に読み込み直します。

キャッシュを無視して再読み込みCtrl+F5

保存された古いデータを使わず、ページを完全に読み込み直します。

アドレスバーへ移動Ctrl+L

カーソルをアドレスバーに移動し、URLを入力できる状態にします。

ブックマークに追加Ctrl+D

表示中のページをブックマーク(お気に入り)に追加します。

ページ内検索Ctrl+F

表示中のページ内から文字列を検索します。

表示を拡大Ctrl++

ページの表示を大きくします。

表示を縮小Ctrl+-

ページの表示を小さくします。

拡大率を元に戻すCtrl+0

表示の拡大・縮小を標準(100%)に戻します。

シークレットウィンドウを開くCtrl+Shift+N

閲覧履歴やCookieを残さない、シークレット(プライベート)モードのウィンドウを開きます。

前のタブへ移動Ctrl+Shift+Tab

今開いているタブから、1つ前のタブへ切り替えます。

6 ファンクションキー(F1〜F12) 単独で使う便利なキー
ヘルプを表示F1

多くのアプリで、ヘルプ(使い方)画面を開きます。

名前の変更F2

エクスプローラーで、選択したファイル・フォルダ名を変更できる状態にします。

直前の操作を繰り返すF4

Word・Excelなどで、直前の操作をもう一度実行します。

更新・再読み込みF5

ブラウザやエクスプローラーの表示を最新の状態にします。

スペルチェックF7

Wordなどで、文章のスペルミス・誤字をチェックします。

全画面表示の切り替えF11

ブラウザなどの表示を全画面(フルスクリーン)に切り替えます。

名前を付けて保存/開発者ツールF12

Word・Excelでは「名前を付けて保存」、ブラウザでは「開発者ツール」を開きます(アプリにより機能が異なります)。

スライドショー開始F5

PowerPointで、スライドショーを最初のスライドから開始します。

検索を再実行F3

直前に検索した文字列を、次の候補に向けてもう一度検索します。

7 日本語入力・変換(IME) 文字を変換するときに使う
ひらがなに変換F6

入力中の文字列を、ひらがなに変換します。

全角カタカナに変換F7

入力中の文字列を、全角カタカナに変換します。

半角カタカナに変換F8

入力中の文字列を、半角カタカナに変換します。

全角英数字に変換F9

入力中の文字列を、全角の英数字に変換します。

半角英数字に変換F10

入力中の文字列を、半角の英数字に変換します。

日本語入力のオン・オフ半角/全角

日本語入力(IME)のオン・オフを切り替えます。

変換候補を確定せず1文字戻すShift+

変換前の入力状態で、対象となる文字範囲を1文字左に狭めます。

確定した文字を再変換変換

一度確定した文字列を選択し直し、もう一度変換候補を表示させます。

8 Excelなど表計算ソフトで使う 表計算でよく使う操作
今日の日付を入力Ctrl+;

現在の日付を、選択したセルに入力します。

現在の時刻を入力Ctrl+Shift+;

現在の時刻を、選択したセルに入力します。

セル内で改行Alt+Enter

1つのセルの中で、文字を改行して入力します。

セルの編集状態にするF2

選択したセルの中身を直接編集できる状態にします。

合計を自動入力(オートSUM)Alt+Shift+=

選択範囲の合計を、自動でSUM関数として入力します。

行・列全体を選択Shift+Space

カーソルのある行全体を選択します(列は Ctrl+Space)。

直前の操作を繰り返すF4

直前に行ったセルへの操作(書式設定や入力など)を、別のセルにもう一度適用します。

セルの書式設定を開くCtrl+1

選択したセルの表示形式・罫線・配置などをまとめて設定する画面を開きます。

9 PowerPointでよく使う スライド作成・発表でよく使う操作
スライドショーを最初から実行F5

1枚目のスライドからスライドショーを開始します。

スライドショーを現在の位置から実行Shift+F5

今編集しているスライドから、スライドショーを開始します。

新しいスライドを追加Ctrl+M

現在のスライドの直後に、新しいスライドを追加します。

オブジェクトを複製Ctrl+D

選択した図形・画像・テキストボックスを、同じ内容のまま複製します。

発表中に画面を黒くするB

スライドショー中に画面を一時的に真っ黒にし、聴衆の注目を発表者に戻します。もう一度押すと元に戻ります。

発表中に画面を白くするW

スライドショー中に画面を一時的に真っ白にします。使い方は「画面を黒くする」と同様です。

10 Macでよく使う操作 Windowsの Ctrl キーの代わりに Command キーを使う
コピーCommand+C

Windowsの Ctrl+C にあたる操作です。

貼り付けCommand+V

Windowsの Ctrl+V にあたる操作です。

切り取りCommand+X

Macには「切り取り」の直接のキーがなく、コピー後に移動先で Command+Option+V を押すのが一般的です。

すべて選択Command+A

Windowsの Ctrl+A にあたる操作です。

操作を元に戻すCommand+Z

Windowsの Ctrl+Z にあたる操作です。

画面の一部をスクリーンショットCommand+Shift+4

画面の好きな範囲を選んで画像として保存します。

ご利用にあたって:ショートカットキーの動作は、お使いのアプリやソフトのバージョン、キーボードの種類(日本語配列/英語配列など)によって多少異なる場合があります。掲載しているキーが手元の環境で反応しない場合は、お使いのアプリの設定・ヘルプもあわせてご確認ください。掲載するキーは今後も追加・更新していく予定です。